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区議会第2回定例会は本会議一般質問が終わり、これから委員会審議に入っていきます。今回出番のなかった私は、ここ何日かは会派として提出する意見書(案)の案文づくりでうんうんとうなっていました。

 

意見書」というのは、地方議会の意思・要望を国の政策に反映させるために、地方自治法第99条の規定に基づき、提出するものです。

先日は清瀬市議会で「舛添都知事の政治資金疑惑等に対し全容解明と辞職を求める意見書」というのが自民・公明含め全会一致で可決されニュースになりました。

地方議会の「意見」ということなので、多数の意思により議決される必要があります。議会によっては全会一致での可決の原則を取っている所もありますが、中野区議会は通常の議案と同じで過半数による可決でOKとなっています。

 

今回、共産党から提出したのは
「元海兵隊員の米軍属による女性死体遺棄事件に関する意見書」(案)

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「原発事故避難者への住宅支援の継続を求める意見書」(案)

1606ikensho2

の2本です。

どちらも被害の大きさ・痛ましさと比べて、「せめてこれだけは」という最小限の要求を求めるものです。区議会としての意思を示せるよう、可決目指して奮闘していきたいと思います。

 

<追記>

一本目の「元海兵隊員の米軍属による女性死体事件に関する意見書」(案)の文言は最終的に以下のように直したうえで提案しました。

160808 1

・・・ですが、自民・公明らによって否決。翁長沖縄県知事も言っていましたが、「日本を守る」という時の“日本”に沖縄は入っているのでしょうか。憤りは募るばかりです。

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