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先月終わった第3回定例会報告の区政報告はばたき通信第12号を発行しました!

決算議会ということですので、2015年度中野区決算の特徴をご紹介するとともに、中野駅前の再開発問題、西武新宿線の連続立体交差事業についてなど触れています。

いつも通り、下の画像をクリックするとPDFファイルが開きますので、どうぞご覧になってください。

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第3回定例会と第4回定例会の間は本当にあっという間です。来週には第4回定例会の招集が行われます。引き続き頑張ってまいります!

はばたき通信第11号を発行しました! 今回は6月に行われた第2回定例会についての報告を行っています。

注目は何と言っても、中野駅に新しい改札口を作る工事である、「中野駅西側南北通路・橋上駅舎について」の記事でしょうか。

JRとの協定により請願駅という扱いのため、駅舎の建設費用は全額中野区が負担せねばならない(駅ビル費用はJR)ということでしたが、基本設計をやってみたら、問題が次々発覚・・・。当初は「オリンピックまでに開業を」と意気込んでましたが、「駅ビルの開業は工事着手から12年5か月後」と、時期すら明示できなくなりました。

そもそも駅ビルはいるんでしょうか? 冷静に考えることが必要だと感じます。

 

↓下をクリックするとPDFが開きます。

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私にとっての初めての予算議会である第1回定例会の議会報告・はばたき通信第10号を作成しました!

今回の議会では、U18プラザや地域図書館、区立幼稚園の廃止、中野駅周辺再開発問題、平和の森公園への陸上競技トラックと体育館建設の問題など、本当にたくさんのことがありました。

そうしたこと全部をわずかなページに入れることなど到底できませんが、ぜひご参考までに見ていただければと思います。

↓下の画像をクリックするとPDFが開きます。

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 「新しい中野をつくる10か年計画(第3次)(改定素案)」の中で、「児童館・U18プラザ(全20館)を廃止する」という方針が打ち出されました。これまで中野区は、小学校内のキッズプラザ開設に伴って児童館を順次廃止しつつ、地域の子育ての拠点としておおむね中学校区にひとつのU18プラザ(全9館)を整備するとしてきました。

 しかし今回の方針は児童館とU18プラザ全廃するというものです。中野の子育ての拠点は今後どうなってしまうのでしょうか。

 

 この方針は今回の2016年第1回定例会で突如として打ち出されたものでした。(下図参照)

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「U18プラザの中高生利用がのびてない」「ニーズが多様化している」と区は説明します。しかし、現行の区の計画でもU18プラザは中野区にたった9館しか残らない乳幼児親子の大事な交流の場であり、遊び場なのです。廃止をする理由にはなりません。

この方針によって中野区には子育ての拠点として何が残るのでしょう?
乳幼児親子は“相談の場”である商店街の空き店舗や保育所・区有施設の中に作るとしている子育てひろばに
小学生は民間委託されたキッズプラザに
中高生は居場所そのものがなくなり「地域とのつながりや社会貢献に向けた事業をおこなう」
となっていきます。
今回新たに打ち出された「子育てひろば」と「中高生向け事業」は誰がどのように事業を担っていくのかも全くの不明です。中野区が「子育て支援機能を拡充する」としている区施設であるすこやか福祉センターは区内にわずか4か所しかありません。

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かいつまんで言えば、
中野区は「区の施設として身近な子育ての拠点をなくしてしまう」のです。
これで「10か年計画」(第3次)(改定素案)では「安心して産み育てられるまち」を作ると言っているわけですから、何を言っているのやらです。
こういった大幅な方針変更が職員や住民にも何ら知らされることなく発表されました。中身もその手法も許されるものではありません。

 

 さて、今審議されている「10か年計画」(第3次)(改定素案)は、3月に行われる常任委員会での審議を受けて「10か年計画」(第3次)(案)となり、区民によるパブリックコメントが行われます。パブリックコメントの時期は恐らく4月になるのではないかと思われます。どうぞご意見をお寄せください。

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※追記「10か年計画」(案)についてのパブリックコメント手続きが開始されました。期間は3月20日(日)~4月11日(月)となっています。

中野区ホームページ「新しい中野をつくる10か年計画(第3次)(案)に係るパブリック・コメント手続について」

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/101500/d022252.html

U18プラザの廃止方針は「10か年計画」(案)本文の140ページに書いてあります。

 

今回の児童館・U18プラザ全廃方針についての区政報告「はばたき通信第9号」を作成しました!ぜひお読みください。

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また今回、児童館問題を学ぶにあたって「未来へ―児童館の25年」という中野区が発行した冊子が大変に勉強になりました。リンクを貼りますのでぜひ読んでみてください。児童館も何もないところから区職員が地域とともに模索して児童館を作っていった誇りある歴史が分かります。(以下で各章のPDFデータが開きます)

目次・第1章―「年代別にみる児童館」

第2章―「児童館運営を巡る経緯」

第3章―「地域とともに」

第4章―「これからの課題」

資料編

 

 

2016年にあたっての決意、この一年間の歩み、第4回定例会での質問など盛りだくさんの中身のはばたき通信第7号を発行しました!
今回はいつものようなB4両面ではなく、A44ページ仕立てになっています。
2面に載せている学校再編問題では、12月の第4回定例会で計画の変更が報告されました。
児童・生徒数が増加しているので「大規模改修」では教室数などが確保できず、「改築」として校舎を新たに作り直すというのです。これにより
第四中学校・第八中学校の統合では、当初の統合と同時の校舎移転ができなくなり、2年の仮校舎期間が発生。
大和小学校・若宮小学校の統合では、仮校舎期間がこれまでの2年から、3年半へと延びるとされました。
そもそも中野区が統合の根拠としてきた児童数が減少するどころか逆に増加する中で、早急な統廃合計画こそ見直す時に来ているのではないでしょうか?
 
↓下の画像をクリックするとPDFが開きます。
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